mune.gif

スポンサードリンク

優美なボディライン

プロポーションを気にする女性にとっては、脂肪は「じゃまもの」に見えるようで す。確かに脂肪は体の線を崩す張本人ともいえるものですから、それも無理はありません。しかし、女性らしい優美なボディラインを生み出すのも、ほかならぬ脂肪なのです。

もしも、あなたの体から脂肪を限界まで取り去ってしまったら、どうなるでしょうか?ウエストやヒップ、太ももなど、大幅にサイズダウンすることは確実ですが、同時に男性のようにゴツゴツとした、いかついプロモーションになってしまうことも間違いありません。

ページのトップへ▲

洞察力と繊細な感性

美容整形全般について言えることですが、こと脂肪吸引においては、医師は女性像を彫り上げる彫刻家にもたとえられます。それは卓越した技術と鋭い感性が揃って、初めて到達できる境地です。考えてみてください。

ノミとハンマーの使え方さえ覚えれば、誰もが「ミロのビーナス」を彫り上げることができるでしょうか?いいえ、そんなことはありません。女性美に対する深い洞察力と繊細な感性がなければ、あの素晴らしい彫像が生まれることはなかったでしょう。

ページのトップへ▲

さらなる美

美術館や展覧会に出かけ、絵画や彫刻を眺める。美しい風景をゆっくりと味わってみる。あるいはインテリアやファッション、グラフィックデザインなどを、あれこれと考えてみる・・・。一見、美容整形とは何の関係もないように思えるかもしれません。

しかし「美」に触れ、感動し、「さらなる美」を追求するこれらの作業は、美容整形医としてのセンスを磨くために大いに役立ってくれます。そしてもう一つ、「患者さんが抱いている理想像を性格に読み取る能力」も欠かせません。少々意味合いは違いますが、これも鋭い感性があればこそ可能なことでしょう。

ページのトップへ▲

患者さんと検討する

美容整形は患者さんの満足が得られることが不可欠です。そのためには、患者さん自身が何を悩み、何を求めているのかを手術の前に正確に把握しておかなければなりません。患者さんがイメージしている理想のボディラインとは、どのようなものなのか。

それを実現するためには、どこのどのように手を加えるべきか。体全体とのバランスがとれ、個性を活かした自然な仕上がりになるか。「さらなる美」を実現する、より良い方法はあるか・・・。患者さんとのカウンセリングの場で、医師の頭脳はこのようにフル回転しています。そうしてはじき出された答えを、さらに患者さんと検討して結論へと導いていくのです。

ページのトップへ▲